2017年04月16日

エゼキエル書133 復活



 さて、安息日が終わったので、マグダラのマリヤとヤコブの母マリヤとサロメとは、イエスに油を塗りに行こうと思い、香料を買った。
 そして、週の始めの日の早朝、日が上ったとき、墓についた。
 彼女たちは、「墓の入口からあの石をころがしてくれる人が、だれかいるでしょうか」とみなで話し合っていた。
 ところが、目を上げて見ると、あれほど大きな石だったのに、その石がすでに転がしてあった。
 それで、墓の中に入ったところ、真っ白な長いころもをまとった青年が右側にすわっているのが見えた。彼女たちは驚いた。
 青年は言った。「驚いては行けません。あなたがたは十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です。(マルコの福音書16章1節~6節)

 クリスチャンの喜びは、「死んでも生きる」と約束されていることです。復活して、永遠に生きることです。それは、主イエスが、みずから墓から甦られたことで、知るのです。

 今日はイースターです。
 感謝して、この記念日を噛みしめたいと思います。




posted by さとうまさこ at 09:21| Comment(0) | Coffee Break | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする